ABOUT

一翠窯は沖縄県の読谷村にひっそりとある小さな工房です。 代表の高畑伸也は読谷村の工房で伝統的な壺屋焼を学び、短い修行期間ではありましたが2005年に独立、一翠窯を立ち上げ、現在に至ります。 陶芸を始めたのは20代後半でしたが、学校を出てからそれまではふらふらとインドやタイをはじめ、いろいろな所に行ったりしてました。 そのなかでなんとなく陶芸に出会い、それなりにいろいろと考えて陶芸をやってみることにしました。 陶器は生活に使えるということと、手で触れられるということが何か安心して取り組めたおおきな理由だったのですが、作りたいのはただ使うためだけの道具ではないようです。 見る時、使う時にパッと心が明るくなるような、気持ちが楽しくなるようなものが作れたら、と思っています。 手を使い、物を作っていますが、大切なのはその物の奥の、目に見えないことだと感じています。 ※一翠窯のウェブサイトはこちらです。 https://touki.biz/